【違いとは何か?】サッカーとフットサル!子供にはどちらも必要?

フットサル 比較 Soccer

【5月5日】→【5:5】→【5人vs5人】のスポーツは →【フットサル】ということで、今回はサッカーとフットサルの違いにご紹介します!

競技としてはもちろん違うものですが、両スポーツにおいて学ぶべきものが多く、参考になることが多いので読んでいただければ、そして、サッカーとフットサルの違いを理解できるようになります!

フットサルの会場にも行きたくなると思います!

サッカーとフットサルの違いって何?

まずは違いを箇条書きにします!

・試合の人数が違う
・試合時間が違う
・ボールのサイズが違う
・審判の人数が違う

と諸々違いがあるのですが、ここでは大きな違いをご理解いただければ、試合をみていて楽しむことができると思います!

・試合の人数が違う
サッカー :11人vs11人
フットサル: 5人vs5人
※ゴールキーパーはどちらもチームに1名が必要。

・試合時間が違う
サッカー :45分(前半)+15分(ハーフタイム)+45分(後半)
フットサル:20分(前半)+10分(ハーフタイム)+20分(後半)
※サッカーではランニングタイム!つまり試合が止まっても時計はそのままでアディショナルタイムがある!
※フットサルではプレイングタイム!つまり試合が止まった場合時計も止まる。

・ボールのサイズが違う
サッカー :5号球(小学生までは4号球)
フットサル:4号球(フットサル用のため、サッカーボールより5mm程小さくて重い)

・審判の人数が違う
サッカー :4名(主審1名/副審2名/サブ審判1名)
フットサル:3名(主審2名/サブ審判1名)

となっております。

サッカーの試合を観に行ったことのある方が、フットサルの試合を観にいくとルールや審判の数など違いがあることで驚かれる方が多いようです!

しかし、違いを理解しておくと楽しみ方もわかってきます!

子供には両方必要なの?

競技としては違うので、似ているようで違うサッカーとフットサルは子供達に両方とも必要なのでしょうか?とよく質問をされます!

プロ選手を目指しているのであれば両方を知っておいて方がいいです!と答えております!

なぜなら、サッカーのコートよりもフットサルのコートはとても小さいです。

しかしサッカーの試合においてはフットサルのプレーサイズくらいでパス交換をすることが多いからです!このパス交換や足の裏を使ってボールを止める習慣や感覚はフットサルでも身に着けることが可能です!

フットサルでは、パスがくると常に足の裏でボールをコントロールします。狭いコートの中で、相手からボールを取られない工夫をするためです。

この技術をサッカーでも応用することは可能です!ボールを取られないように

■ボール・自分・相手のように、ボールと相手の間に自分の体を入れる!こと!

が習得できるでしょう!

つまり両方のスポーツを学ぶことでサッカーでも活用できる部分は非常に多いのです。反対にサッカーから学ぶことも多く、サッカーの場合は近い距離だけでなく遠くの味方も探す必要があります。

いわゆるロングボールを蹴ることはフットサルではないのですが、5人のチームメイトを探すのに時間をかけずに見つけることができます!この技術はフットサルだけをやってきた人ではなかなか身に付かない技術なのです!

まとめ

両方のスポーツでは、良い所を盗むことが大事です!

ただ最近では、サッカーとフットサルのチームに所属し毎週全日程にてトレーニングをしている人がおります。技術を覚えることも大事ですが【休息/休憩/休養】が一番大事です!

ぶっ続けでトレーニングした場合、後から怪我を引き起こしたり、疲れやすく技術の習得に時間を要してしまったり・・・と悪循環に入り込む恐れがあるのです!

大好きなサッカーやフットサルをやりたい気持ちはわかります!僕もそうだったので!笑

でも一番大事な【休息/休憩/休養】を忘れずに取るようにしてください!

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