【重要】1日どれくらいの水分を取ればいいのか?必要な水分量は?

水 Homework

一日に必要な水分量はと聞かれたら、なんとなく2リットル。と思っている方がいらっしゃると思います。なんとなく必要な量は把握できていたとしても、無くなっている水分量を把握していない人が多いのです。つまり脱水症状になっている人が非常に多井野です。脱水症状は偏頭痛や体調不良に起因している為、今回は水分が無くなる理由と、なぜそれだけの水分量が必要かご紹介していきます!

そもそもナゼそんなに「水」が必要なのか?

1日の必要な水分摂取量を勉強する前に、ナゼ「水」が必要なのか?を理解する事が大事ですよね!

水分が必要な理由は簡単です!

■成人の体:約60%が水分
■子供の体:約80%が水分

と体のほとんどは【水分】で出来ているからなのです!

体の中では・・・
■脳
■腸
■腎臓
■肝臓
■筋肉etc…

などの臓器や組織は約80%が水分となっているのです。それに比べて脂肪組織(皮下組織)は中性脂肪が多いので、水分含有量は約30%と低くなっております。

だから【水】は絶対的に必要なんです!

1日に必要とされる水分量は?

最初にお話したように、活動量によってす必要な水分量は違う為参考にしていただければと思います。

まずは摂取する水の量ではなく、排出する水分量を学びましょう!

■排出される水分量

・尿量:約1,500ml
・便 :約100ml
・呼気:約400ml
・汗 :約500ml
と合計で約2,500mlの水分が生活しているだけで排出されております!

つまり、1日に合計2,500mlは水分を摂取した方が良い!と言う計算になります!

排出される水分は、皮膚からも放出されている!

一見水分が放出されるのは尿や便だと思われがちですが、実は皮膚からも水分は放出されているのです!

皮膚からの放出の事を「不感蒸発」といいます。これは汗とは別のもので発汗していない状態で約600ml/日 程度放出されているのです。

目に見えない部分なので要注意です!

喉が乾いたと思った時は、すでに脱水症状?

メインとなるのは、放尿で水分量を調整しております。運動をたくさんした時や夏の暑い日にはたくさんの汗をかきます。その時はいつもより多く水分をとる必要があります。

私はサッカーをやっていましたが、トレーニング前後に体重を計測し体重管理を実施しておりました!

初めの頃は意識して水分を摂取しても、練習後は体重が落ちてました。

夏の暑い日で一番差が大きかったのは、マイナス4kgです。さすがにトレーナーさんから指導が入りました。とは言っても、意識して水分補給をしていても全然足らない事がわかりました。

また「水分が欲しい」「水を飲みたい」と思った時、つまり【渇き】を感じた時には既に、脱水が始まっております。

【喉が渇いた】と思う前に水分を摂取するようにしましょう!

まとめ

排出する水分量が学んだ事で、皆さんが1日に必要とする水分量がわかったと思います。毎日の目安ではありますが、運動量が多かったり、暑い日は意識して多めに摂取するようにしましょう!

また水分摂取の理想は【水】を摂る事ですが、
・水だけをたくさん飲むのは苦手
・水だけでは飽きてしまって難しい
と言う人は、ジュースやコーヒーなどと併用し徐々に「水」だけで摂取できるようになることをオススメします!

ジュースやコーヒーでは、一旦肝臓で、
■「水」と「水以外」に分ける作業が発生する。

ので、できるだけ「水」で摂取できるように頑張りましょう!

もちろんですが、食べ物からも水分は摂取できるので、食べ物の改善にも意識していきましょう!

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