【トレーニング】自宅では何したらいいの?ボールを使う?筋トレ?

家の中 Soccer

現在はコロナウイルスの影響で自宅にいる時間が増えていると思います。しかし、コロナの影響だけでなく天候(雨や雪、台風など)の影響を受け練習が中止になって家で過ごすことを経験している方(子供達)も多いと思います。

今回は、自宅でできるトレーニングというより、【自宅で実施したほうがいいこと】をご紹介します!

家の中は宝の山!

外出できない時に家の中でトレーニングすることが、たくさんのいいメリットがあります!

例えば、
・ドアのレールがあるので段差でボールがいきなり跳ね上がったり!
・急に家族が出てきたり!
・狭いローカを通るのに障害物を避けたり!

などなど、家の中では外とは違う環境で様々なメリットがあるのです!

家の中でできるトレーニングも学んでおくと外でやるトレーニングにも生かすことができますね!

外出できない時に、家の中では何をしたらいいの?

外出できない時のお子様は、家の中で体力が有り余ってますよね!私も体力が有り余っている子供も一人でした!笑

では実際に、外出できない時に家で何をしたら良いのか・・・?年齢などによってやる内容は異なってきますので、まずは小学生を3つに分けてご紹介します!

  • 小学生(低学年):1〜2年生
  • 小学生(中学年):3〜4年生
  • 小学生(高学年):5〜6年生

■小学生(低学年):1〜2年生

まだまだ年齢も若くて体が発達もしておりません。逆にいうと何でも柔軟に取り込むことができる年齢でもあります。ある説では、小学校低学年の時に学んだ基礎が、将来の基盤になると言われているくらい柔軟に取り込める年齢なのです!その為、たくさんボールに触れることをオススメします!

なぜなら、家の中では裸足でいることが多いですよね!裸足の時こそ、足の裏にある感覚が直でボールに触れる為、「ボールの大きさ」や「ボールの感触」・「ボールの柔らかさ」と感じ取れるチャンスなのです!

■小学生(中学年):3〜4年生

小学生(低学年)に比べて、体も大きくなってきてますよね!しかし、まだまだ柔軟に取り込める時期です!焦らず、ボールに触れる機会を増やしてあげてください!

家の中だとシュートをするようなことはなかなか難しいですが、【足でボールを触り続ける!】ことが最も大事なのです!

普段の練習より、家の中の方がボールに触れられる時間は長いので、お子様にはしっかりと「家でボールを触る意味」をしっかりと説明してください!

■小学生(高学年):5〜6年生

小学生(高学年)になると、次の進路をすでに考えている子供達も増えてきます!

  • 中学校のサッカー部でやるのか?
  • 地域のクラブチームでやるのか?
  • Jリーグの下部組織にトライするのか?

それぞれの進路によって方向性が変わりますが、今回のテーマは家の中では、高学年であっても「ボールを足で触れてください!」

高学年になると、ただ単純に足でボールに触れているだけでなく足の裏を使って相手抜く動作などを練習すると良いと思います。

家でもできるボールタッチの基礎トレ
※参考にこちらをご覧ください!

このように家の中では、シュート練習さえ難しいもののボールに触れながれ足技(フェイント)などを磨くことはできるのです!

私は家の中用に、「通常サイズ」と「小さいサイズ(2号球)」を購入して準備しておりました!

こんな時期は、オンラインで購入することをオススメします!気になる方は下記からご覧ください!

ボールを触る?筋トレした方がいい?

この答えは、小学生は皆「筋トレ」ではなく、【ボールに触れるよう】にしてください!

筋トレも大切な要素ですが、筋トレは正しい知識で実施しないと体が重くなってしまったり、必要のない筋肉になってしまったり、伸びるはずの身長に影響があるかもしれません。

小学生段階では、ボールに多く触れる!これが最大のテーマです!

家にいると体力が有り余ってしまっていると思います。今後は家の中でできるボールを使ったリフティングの技なんかを紹介できればと思っております!

まとめ

何より、大切なのは「ボールに触れること!」です!

家にいるからこそできることがあるのです!是非ボールをたくさん触れて体にボールの感覚をつかんでください!

再開後にグランドでドリブルしたり、トラップすると今までとの違いを感じることができると思います。

是非次回号もお楽しみに〜♪

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